第443話『ただいま~小笠原♪②』(東京都/竹芝~父島 2023年12月31日~2024年1月2日) | |||
小笠原上陸2日目は、村営バスで小港海岸方面まで行ってみます。 1日自由乗車券は500円です。 |
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![]() バス時刻表 |
![]() 村営バスがやって来た① |
![]() 村営バスがやって来た② |
![]() 1日自由乗車券 |
小港海岸バス停に到着しました。バス停には「東京都最南端のバス停」との記載があります。 | |||
![]() 村営バスとボダイジュ |
![]() バス停とベンガルボダイジュ |
![]() 東京都最南端のバス停 |
![]() 銘板 |
利用者カウンターを左方向に向かって「中山峠」へ、橋を渡って20分ほど歩くと中山峠に到着です。 |
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![]() 利用者カウンターと種子除去 |
![]() 八瀬橋 |
![]() 八瀬川 |
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![]() 中山峠展望台からの景色 左:コぺぺ海岸、右:小港海岸、奥:二見港 |
![]() 案内板 |
中山峠は、南島とコぺぺ海岸 ・小港海岸が望める絶景スポ ットでした。 |
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![]() 南島 |
![]() 休憩舎 |
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利用者カウンターまで戻って、直進して「小港海岸」へ |
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![]() 案内板 |
![]() 小港海岸標柱 |
![]() 枕状溶岩 |
![]() ツノメガニの巣穴 |
さらに「コぺぺ海岸」まで進みます。 |
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![]() 案内板 |
![]() 振り返って小港海岸 |
![]() 一旦下って歩いていると… |
![]() オカヤドカリ発見! |
![]() 海岸に出ました。 |
![]() コぺぺ海岸 |
![]() のんびりしながら… |
![]() おにぎりランチ♪ |
「扇浦海岸」まで進みました。気になる看板があったので行ってみます。 |
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![]() 気になる看板 |
![]() 小笠原神社を進むと… |
![]() 開拓小笠原島之碑 |
【開拓小笠原島之碑】 明治政府は維新後、小笠原諸 島の本格的な開拓を進めた。 碑文には、小笠原開拓を推進 する政府の政策が述べられて いる。 |
![]() 小笠原島新はり記の碑 |
【小笠原島新はり記の碑】 小笠原諸島が日本の領土であ ることを示すために建てられ た石碑である。 |
![]() にほへ碑 |
【にほへ碑】 幕府役人の原又吉は、子ども たちに読み書き手習いを教え た。この碑は、使い終えた筆 を供養するための筆塚として 文久2年の冬に建てられた。 |
![]() 小笠原神社(貞頼神社) |
![]() 無人島発見之碑 |
![]() 碑文 |
【無人島発見之碑】 小笠原貞頼は、かくて貞頼許 可を得家康より官券を受け、 南海に出、文禄二年(159 3)七月二十六日八丈の南に 三個の島を発見。家康大いに 功を賞し総称を「小笠原島」 と賜い永くこれを領せしめた 。…などと伝えられている。 |
さらに奥、「納涼山」へ |
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![]() ここから登ると… |
![]() 3分で頂上に到着! |
![]() 景色よし! |
![]() リュウゼツランの花茎2本! |
「境浦海岸」まで移動。。 |
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![]() 東京都最東端のバス停 |
![]() 座礁船「濱江丸」 |
![]() 看板を撮影したら… |
![]() 左上にグリーンアノール! |
「小笠原海洋センター」まで移動。。。 |
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![]() 入口 |
![]() 世界のウミガメと繁殖場 |
![]() ウミガメ標本 |
![]() ウミガメ骨格 |
![]() アオウミガメ(コータくん) |
![]() アオウミガメ白色個体 (マサキチ、ちび) |
![]() アカウミガメ(なっちゃん) |
![]() タイマイ(キイロちゃん) |
![]() 子ガメたち |
![]() 双頭のカメ |
![]() カーテンをあけてみよう! |
![]() 開けると産卵巣の模型 |
カメのおやつタイム~♪ |
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![]() 大人ガメのおやつ 子ガメのおやつ |
![]() 大人ガメおやつタイム① |
![]() 大人ガメおやつタイム② |
![]() 大人ガメおやつタイム③ |
![]() 子ガメおやつタイム① |
![]() 子ガメおやつタイム① |
![]() 子ガメおやつタイム② |
![]() 子ガメおやつタイム③ |
本日の探訪は終了です。 今日は大晦日でしたので、NHK紅白歌合戦を見てから神社に初詣行きました。 (※島のカウントダウンイベントは中止でした。) |
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![]() 大神山神社参道 |
![]() 由緒と沿革 |
![]() 参拝者の方々 |
![]() 社殿 |
翌朝、元旦7:30ははじま丸で母島へ。9:30沖港に到着! |
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![]() ははじま丸 |
![]() 乗船しました。 |
![]() 母島沖港に到着。 |
![]() 乳房山 |
「乳房山」登山します。ははじま丸14:00出航までの4時間半で戻らなければなりません。 |
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![]() ガジュマルと HAHAJIMAサイン |
![]() 登山口案内 |
![]() 乳房山登山口 |
![]() 頂上まで2.3km ※東ルート一部通行止め |
![]() 登山道① |
![]() 登山道② |
![]() 爆弾の跡説明板 |
![]() 爆弾の跡(直径19m、深さ 4.5m) |
![]() ムニンモチノキ |
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![]() これより国立公園 |
![]() 鳥の水飲み場 |
![]() 登山道③ |
![]() 登山道④ 頂上まで0.5km |
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![]() 乳房山登山記念プレート ←山頂標識 |
乳房山山頂は、標高462.6m 入山はガイド同行義務はありません。登山道は良く整備さ れており、通常の天候であれば迷うことはありません。今 回はハイぺースで歩いたので港から往復でちょうど2時間 でしたが、ゆっくりと散策しながら登る場合には、往復4 時間ほどは見ておいた方が良いと思います。 |
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![]() 山頂展望台 |
![]() 北東方面 |
![]() 南東方面 |
![]() 南西方面 左奥:姉島、右奥:向島 |
![]() マルハチ&オオタニワタリ |
![]() |
![]() おにぎりタイム |
![]() アカガシラカラスバト ※天然記念物 |
下山しました。 登山記録はこちらからどうぞ!https://yamap.com/activities/29040610 |
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![]() 登山口 |
![]() 沖港を通過して… |
![]() 鮫ヶ崎園地へ |
![]() 鮫ヶ崎展望台 |
![]() 展望台から見た向島 |
![]() ザトウクジラの行動 |
運が良ければ、ここからクジ ラが見られるのですが、今回 は見られませんでした。 |
![]() 小笠原諸島返還20周年記念 モニュメント「明日へ」 |
父島へ帰港です。 |
観光協会に「アカガシラカラスバト目撃情報」を伝えたらポストカードを頂きました。 |
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![]() 乗船券 |
![]() 目撃情報を教えてください! |
![]() ポストカード |
![]() 記念スタンプ |
いったん父島の宿に戻って、宿裏の洞窟(防空壕)体験しつつ、夕飯時間までのんびりタイムです。 |
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![]() 宿泊者専用サウナ |
![]() 洞窟体験入口 |
![]() 洞窟から出たところ |
![]() お土産 |
夕飯1軒目 |
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![]() 居酒屋ふくちゃんさん |
![]() ソデイカ刺し、島ラムロック |
![]() マグロカマ煮 島とうがんと鶏煮 |
![]() 焼きもの (皮、ねぎま、手羽先) |
夕飯2軒目 | |||
![]() ボーノホライズンさん |
![]() ラム酒 自家製ジンジャーハイボール |
![]() 島タコのガリシア風 |
![]() 島魚の島レモンバターソース |
翌朝、小笠原最終日です。15:00出航までままた散策します。 ●ブランチ ※前回来たときには「サメバーガー」食べました。 |
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![]() ハートロックカフェさん |
![]() メニュー看板 |
![]() ムロアジ南蛮バーガー メカジキバーガー |
![]() 島バナナタルト パッションジュース、ビール |
●大神山公園(大神山地区) |
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![]() 公園入口 |
![]() 案内板 |
![]() グリーンアノール発見! |
![]() メイン展望台 |
![]() 二見港 |
![]() 大村海岸 |
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●小笠原固有種 |
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![]() オオトキワイヌビワ |
![]() |
![]() テリハハマボウ |
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![]() タコノキ |
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![]() シマカコソウ |
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●小笠原ビジターセンター |
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![]() 入口 |
![]() ウェルカムボード |
![]() おがさわら丸乗船人数 |
![]() マンホールMAP |
![]() アホウドリぬいぐるみ |
![]() 小笠原の民家 |
![]() おがさわら丸 |
![]() クジラ骨格オブジェ |
![]() オガサワラシジミ |
![]() オガサワラセセリ |
![]() オガサワラゼミ |
![]() オガサワラタマムシ |
●大神山公園(大村中央地区)、大村海岸 |
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![]() 大神山公園 |
![]() 海岸 |
![]() サンゴ |
![]() サンゴで“ことよろ” |
いよいよ帰船の時間となりました。出航です! まずは小笠原太鼓の演奏、デッキには“いってらっしゃいまた来てね!”の旗、皆手を振ってくれています。 |
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![]() 乗船券(2等和室) |
![]() 小笠原太鼓 |
![]() お見送りの方たち |
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今回は12隻の船がお見送りについてきてくれました。 |
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![]() 一隻目飛び込み |
![]() 二隻目バク天飛び込み |
![]() 九隻目逆立ち&飛び込み |
![]() ラストは海上保安庁の急旋回 |
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小笠原の心のこもったお見送りは日本一であると思います。 海上保安庁は立場上飛び込みは出来ませんが、急旋回は精一杯のパフォーマンスであっ たと思われます。思いっきり手を振ってくれていましたからね。また“ただいま~”と 言える日が来ることを願って、小笠原ただいま旅は終了です。楽しくすごせました~♪ |
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