第480話『恵那峡と馬籠宿』(岐阜県/中津川~山梨県/甲府 2025年4月5~6日)

今回は岐阜県と長野県を巡ります。
まずは岐阜県、早朝の「苗木城」に到着しました。

苗木城跡看板

苗木城入口

苗木城

絶景ビューポイント案内
これが苗木城の遠景です。→

くわしく探索してみます。

注意看板
【ご注意】
苗木城跡は断崖の地にあり、
急な斜面に守られた城でした
。いたるところに転落の危険
性があり、城跡での見学は、
各自の責任で十分に気を付け
て下さい。

幟旗と天守跡

風吹門跡

天守跡

大門跡

御朱印蔵跡

綿蔵門跡

坂下門跡

菱櫓門跡

武器蔵跡・具足蔵跡

本丸玄関跡

天守建物

木曽川とリニアが通る橋、恵那山
天守は二つの巨岩にまたがる形で作られ三層となっていました。2階部分は展望台になっており眺望が楽しめます。



少し下流の「恵那峡」にやってきました。奇岩パノラマクルージングします。

Yは自身でポーズします。

はくちょう2号

乗船中。。

出航~!
【奇岩】

烏帽子岩

虚無僧岩・大無僧岩

もろこし岩?

屏風岩

獅子岩

金床岩

軍艦岩

下船しました。

船を降りて、さくらまつりへ

恵那峡さくらまつりポスター

県立自然公園 恵那峡

ヒガンザクラ?

ワンダーランドと紅岩
五平餅と朴葉寿司~~。

くるみ五平餅/さかえ屋さん

朴葉寿司/寿司幸さん

鮎の一夜干、飛騨牛しぐれ煮

鮎の一夜干、飛騨牛しぐれ煮
弁財天へ

恵那峡弁天桜まつり

弁財天

説明板
大井ダムができる前、この弁
天島は木曽川中心部に向かう
小高い山だったとされる。弁
財天はこの山に江戸時代中期
頃に祭祀されたといわれる。

その後、大井ダムの開発に伴
い現在のような小島の形にな
り、幾多の護岸工事によって
守られ現在に至っている。
その他散策 恵那峡ビジターセンター

ハートのベンチ

カタクリの花

ビジターセンター入口

大井ダムの歴史と恵那峡



「恵那駅」に行きました。駅前に「ラリージャパン」マンホールあり!

恵那駅

トヨタ ヤリス ラリー1
ハイブリッド

ヒュンダイ i20N ラリ
ー1ハイブリッド

フォード プーマ ハイブリ
ッド ラリー1

ヒュンダイ i20N ラリ
ー1ハイブリッド

トヨタヤリスとラリージャパ
ンラッピング列車
岐阜県・愛知県を舞台にしたWRCラリージャパン開催記
念にマンホール9枚作成されたそうです。

よく調べないで行ったので、5枚だけ撮影となりました。

そして、近くの五平餅店も2軒めぐりました。

「五平餅あまから」さん

メニュー表

一人前 5串

味噌おでん 5串

「五平餅おぎの」さん

開封前

開封後
おぎのさんは、テイクアウト
専門のお店でした。



「馬籠宿」へ移動~♪

馬籠宿道標

水車小屋(ミニ発電所)

清水家資料館

藤村記念館

高札場

馬籠宿では栗を食します。(`・ω・´)b

「大黒屋茶房」さん

栗おこわ

「槌馬屋」さん 栗ふく

「銘菓末木」さん栗きんとん


上陣場から見た「恵那山」

恵那山

【木曽の五木】


木曽の五木

ねずこ、あすなろ

ひのき、さわら、こうやまき
宝永五年(1708)5月、尾張藩は木曽の住民たちが、ひのき・さわら・こうやまき・あすなろ・ねずこの五種類
の木を伐採することを禁じ、掟を破るものは死罪とした。「木一本首一つ、枝を落とせば腕を斬る」と怖れられると
共に、山を失った村人の経済は音を立てて崩れていった。



本日は、長野県「昼神温泉」まで移動してホテル泊です。

鶴巻荘さん

Welcomeお品書き

かしわと春野菜の白湯鍋、など

本醸造 幻

鯉の甘露煮

夜の演出にも癒されました。 

星空シアター

広拯院 伝教大師最澄上人像

園原 暮白の滝

中庭イルミネーション



翌日は山梨県甲府へ

武田信玄之像

甲府城(鉄門)

甲府城(本丸石垣)

ガンダムマンホール

風林火山マンホール

駅前で「山梨ベーコンフェスティバル」開催していました。

イーティングコンテスト

アメリカンベーコン

八ヶ岳スモーク全部盛り

表彰フライパン

今回は、恵那峡辺りをぷらぷら散策してみまた旅でした。   
 
 日記一覧
 
©2007「日本風景探訪記」All rights reserved. ~ぶらり旅~ 続々・日本風景探訪記